WindowsからMacに浮気した話

長年Windowsしか使ってこず、Apple製品を毛嫌いまでしていた私ですが、
この度、MacBook Proを購入いたしました

今回は、なぜMacBookを買うと決めた経緯を記録がてらご紹介したいと思います

目次

私のPC環境

まずは、私がPCで行う作業と環境・やりたいことについて現状をまとめてます

主な作業
  • 映像処理作業
    • 写真現像 Luminar AI
    • 4K動画編集 Davinci Resolve
  • その他雑務
    • 動画鑑賞
    • Excel
    • ブログ
  • ゲーム ※家のみ
    • Minecraft
    • PUBG

上記を踏まえ、現在のPC環境についてみていきます

PCの現環境
  • デスクトップPC
    • OS:Windows10
    • CPU:Core i7 8700
    • メモリ:DDR4 8GB×2
    • GPU:GTX1070TI
    • メインモニタ:UWQHD(解像度3440×1440)
    • サブモニタ:WQHD(解像度2560×1440)
  • ノートPC
    • OS:Windows10
    • CPU: i7 6700HQ
    • メモリ:DDR4 8GB×2
    • GPU:GTX 1060
    • モニタ:15.6インチ フルHD
    • 重量:2.35Kg

上記環境での状況は、

  • ゲームはできる
  • 写真現像は一応できる けど処理が遅いし落ちやすい
  • 動画編集はカクカクでも頑張る

どれも我慢すればできなくもない
そんな環境だったので、長らく買い替えまで踏み切ることができませんでした

新調するに至った理由

それでも、新しいPCが欲しい理由としては↓もありました

  • 現像や動画編集をもっと気軽にできるような環境にしたい
  • 実家や長期宿泊先でも、現像処理を行いたい
  • 出張などでも持ち運びできるノートPCが欲しい

以上から、新調するにあたってどのようなスペックが必要か? 考えると

新調PCの要求スペック
  • ノートPC
  • 大きくても14インチ以下
  • 重さは2Kg以下
  • 現像&動画編集が快適に動くように高いCPU性能
  • 書き出しなどで必要なある程度のGPU性能(でもゲーム性能は不要)
  • 色再現性の高いディスプレイ
  • 複数の外部ディスプレイ出力も対応
  • SDカードリーダーは、、、あればOK

こんな感じのスペックですが、なかなか当てはまるものがない
当てはまっても、高価で30万以上するものがほとんどでした

MacBook Pro を選んだ理由

まず、購入したMacBookのスペックを紹介します

購入したMacBook Pro
  • ノートPC
    • OS:macOS
    • チップ: Apple M1 Proチップ
    • CPU:10コア (+2コアしました)
    • メモリ:16GB メモリ帯域幅200GB/s
    • GPU:14コア
    • ストレージ:1TB
    • モニタ:14.2インチ 3,024 x 1,964ピクセル Liquid Retina XDRディスプレイ
    • 外部ディスプレイ:2画面可能
    • 重量:1.6Kg

M1チップによる圧倒的なクリエイティブ性能

※わかりやすいように端的に、抽象的な表現になることをお許しください
 そして、あくまで個人的な意見です

単純なCPUやGPUの処理性能としては、革命的なものではないと思います
すぐ後に発表したIntel12世代のCPUが既に性能面で抜いたと豪語しているのもあながち間違えではないと思います

では、M1チップの何がすごいのか?
それは、今まで別々だったCPUやメモリを一つのチップにまとめたことで、相互間での通信が高速になり比類のないスピードを発揮しています
これにより実際どのような効果があるかと言うと、ソフトの立ち上げや応対性などの操作感が改善されます

ざっくりイメージ図
通常のPC
M1チップ

特に、メモリの速度が常軌を逸しています

通常のディスクトップメモリ
M1 チップ
  • インテル第12世代で新たに対応したDDR5規格での最速でも約51GB/s
  • M1 Pro 200GB/s
  • M1 MAX 400GB/s

軽量コンパクト

性能だけであれば、類似のWindowsノートPCもあります
ただ、そのほとんどは15インチ以上で重さも2Kg以上ものがほとんどです
14インチ以下になると、性能の何かが妥協していたり金額が30万を超えたりします

なぜか?と考察すると
前述したM1チップの効果があるかと思います

物理的に近くなることで、回路長が短くなりました
そのおかげで、熱の発生が抑えられ冷却装置が小型化し、無駄な電力消費がなくなることでバッテリーもコンパクトにできたのだと考えています

色再現性の高いディスプレイ

旧ノートパソコンのディスプレイはVAモニターとなっています
VAモニターはリフレッシュレートを低コストで高くすることができるので、ゲーミング向けと言われています
ただ、視野角が狭いという点と、色の再現性は低く写真の現像ではとてもじゃないですが使うことができません
せっかく、ノートPC上でいい感じに現像できても実際に見る相手の端末(スマホやタブレット)だと全く違う色になってしまいます

MacBookはその点で、クリエイティブな作業をする多数のプロが使っている通り、かなりディスプレイは高品質です
Apple自体がiPhoneも含めて同じ色が出るようにキャリブレーションしたから出荷しているとの話もあます
そのおかげで、他端末で見ても同じ表現をさせることができ、思った色と違ったということがなくなります

まとめ

記事を書きながらいつも間にか一月経っていました・・・

実際に使ってみた感想と言うと

作業PCとしてのメインをMacBookに移行します

基本的にPC内に保存していたデータ類は全てMacBookで開けるように環境移行し始めています
ただ残念ながら、ゲームをするためにWindowsが必要なのでサブ機(ゲーム機?)としてディスクトップPCは残します
また、データ容量的に完全移行は当面無理ですし、全ての作業をMacBookでできるかと言うとソフトや使い勝手からまだ無理です
NASの導入も含め考えていった方が良さそうです

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