【レビュー】2年間使い込んでみた、Anker Soundcore Liberty Neo 

Ankerの「Soundcore Liberty Neo【第2世代】」について2年以上使い込んだので良かった点、悪かった点について紹介します

目次

第2世代 Anker Soundcore Liberty Neoとは?

まずはどんな製品スペックなのか簡単に

型式完全ワイヤレスイヤホン
形状インイヤー
再生時間イヤホン:5h ケースあり:20h
防水性‎IPX7
重量‎51g

次にどんな製品なのか?

こんな人にオススメ!

  • 音質に高いこだわりがない人
  • 長時間付けっぽなしにしない人
  • 手軽に持ち運びしたい人
おすすめポイント
  • 軽く小さいので持ち歩きに便利
  • 必要十分な音質
  • 防水性能
イマイチポイント
  • 左耳だけ使う事ができない
  • マイクは付いてるだけ
  • 接続性はいまいち

では、細かく見ていきましょう

良いところ

軽く小さいので持ち歩きに便利

ポケットに入れて持ち運べて、重さも51gしかないので常に持ち歩けれる

フタも程よく固く、もし開いてしまってもイヤホン自体も強めの磁石で保持されている

カバンの中身に入れたとしても中で散らばってしまうことはないだろう


必要十分な音質

You Tubeや音楽を流し聴きするくらいであれば必要十分

こもって聞き取りにくくなるなどのことはない

昔の有線のイヤホンを使っていたが、それ以上に良い


防水性能

これが一番のオススメポイント

暑い夏に汗かいても、突然の雨にうたれても、お風呂場でシャワー中に使っても壊れることがなかった

もちろん過信してはいけないが多少のことでは壊れないだろう


悪いところ

左耳だけ使う事ができない

これが私にとって一番の誤算だった

右耳だけ使うことは可能

逆に左耳だけを取り出しても接続ができなかったのだ

おそらく、接続は右耳側が行っているのだろう

知っている人は知っているのだろうが、初心者の私にとっては盲点だった


マイクは付いてるだけ

音質はそれほどでもない、よくはない程度

問題は周囲の音すべてを取り込んでしまうため自分の声がそもそも伝わらないのである

家の中や車の中程度であれば問題ないが、店舗の中などの人混みが少しでもあると会話がとてもじゃないができない

そのため、静かなところでの利用になるが、家の中で家事をする時に利用するくらいにしか使えないものである


接続性はいまいち

使い始めは問題なく安定した接続ができていた

ただ、半年ほど過ぎたある時から自動で接続ができなくなり始めた

具体的にはイアホンを耳につけると接続されるはずが、接続されず

ケースから出し入れすると接続されるのが初期段階

最終的にはスマホを再起動させイヤホン側を手動(ボタン長押し)してやっと繋がることがあるレベルにまで・・・

問題が出始めたタイミングがはっきりとはわからないが、接続元のAndroidのバージョンが上がったタイミングに近い

Bluetoothの規格さえ変わらなければ良いかと思っていたがそうではないらしい

まとめ

私の使い方そのままなのだが・・・

通勤通学などの電車の中などで流し聴きするにはもってこいである

家で寝ながらの利用は右耳でしかできないので向きに規制が出たり長時間すると耳が痛くなる

また、風呂場でも使えるため入浴しながらもOKである

逆に私が利用したかったができなかったシーンは、買い物中での電話利用である

相手に周囲の音が伝わりまともに会話ができないほど


結論

値段が安く入門としては購入する価値あり

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