新!現像ソフトのLuminar NEOで期待できる点

  • AIテンプレート化
  • AIポートレート
  • AIスカイ

現在販売されているLuminar AIは、名にもあるようにAIを駆使した画像編集が特徴の画像編集ソフトです
買い切りであり、AIが自動である程度編集してくれるため初めての現像ソフトとしてかなりおすすめできるソフトである

そんなLuminarですが、先日次世代のソフトとして「Luminar NEO」が発表されました。
どんな点が進化しているか?
確認していきたいと思います

目次

Luminar NEO とは?

まずは、公式HPよりLuminarn NEOの情報について簡単にまとめます

Luminarn NEO の新機能

  1. 新コアエンジンによる全てのプロセスの高速化
  2. AIによる光の制御
  3. センサー・レンズの汚れやホコリの映り込み除去
  4. 電線の不要な線を画像から除去
  5. レイヤーやAIマスキングによる自由な画像編集

購入には

  • 発売日:今冬
  • 価格:執筆現在、先行予約の割引あり
  • 新規:7,070円
    • LuminarAIセット: 10,580円
    • Skylum製品持ちの人:5,335円
  • もちろん、買い切り
  • 公式HPは⇩から
青桜
青桜

次に、私が期待する点・期待しない点について話します!

期待できる点

新コアエンジンによる全てのプロセスの高速化

現在の Luminar AI では、CPUをかなり酷使します
私のPCは3年前に自作したものであり、スペックは簡単ですが⇩になります

  • CPU:Core i7 8700
  • GPU:GTX1070Ti
  • メモリ:8GB✕2枚組 [合計16GB]
  • データ保存:SSD1TB

現状、編集中は割とストレスを抱えながらになります
具体的には

  • 立ち上げ時
  • アルバム閲覧時
  • 編集画面切り替え時

でCPU使用率が100%で張り付き、最悪そのまま固まったり落ちてしまうことが多々あります

最新のRyzen 9等を使えばもっと快適になるのかもしれませんが、重いことには変わりません
他の口コミを見る限りでもPremiere ProよりもCPU負荷が大きいようなので、今回のアップグレードによりどこまで改善されるか?期待しています

AIによる光の制御

  • AモードでISO設定をそのままにしてしまった
  • 室内外の移動時にマニュアルモードなのを忘れていまった

露出設定が誤っており、白飛び・黒飛してしてしまった
いい顔が撮れているからと必死に編集した経験ありませんんでしょうか?
なかなか、背景と顔の明暗が良くなることなくボツになることも

Luminar NEOでは、AIによりシーンの奥⾏きとその被写体を認識し、露出とトーンを独⾃に制御できるようになるとのことです
上記のような完全な失敗でなくとも、通常の写真でも調整することで被写体と背景との差を広げたり狭めたりできるようになるため、編集の自由度を上げるということになります

レイヤーやAIマスキングによる自由な画像編集

どこまでできるのか?
コレは正直使ってみないとわからないです
ただ、AIマスキングの精度次第では狙った編集を瞬時に行うことができるのでぜひ使ってみたいところ

期待していない点

センサー・レンズの汚れやホコリの映り込み除去

そもそも映り込みをなくすようにするべきです
機器の手入れは常日頃やりましょう
というか、今まで写り込んだことがないのでまだ必要性がわかってないだけでしょうか

電線の不要な線を画像から除去

AdobeのPhotoshopのようにガッツリ除去できるのであればですが、電線のような線状のものだけのようなので使える場面は限られそうです
都会での写真を撮る機会があれば活用できますが、昨今の状況から人混みのところには行きにくいですね

まとめ

写真はハマればハマるほど、撮る枚数は増えていきます
一枚一枚に時間を書けて現像するのもいいですが、可能であれば時間短縮したいもの
新コアエンジンやAIによる自動技術はとても効果的なものです
このタイミングを機に検討してみてはいかがでしょうか?

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